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●滋賀県立大学景観調整
「ゆるやかな統一体」をめざしマスターアーキテクト制を導入してつくられた新設大学。「水郷学園」「集落的」などをキーワードに、キャンパス全体の空間構成を規定したマスタープランとデザインコードを示し、これらを基にプロポーザルで選考された4名のブロックアーキテクトが各学部の建物を設計する形をとった。外構・ランドスケープは、全体コンセプトを規定する景観要素のため、マスターアーキテクト(ワーキンググループ)が担当した。


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